初心者のための上達メソット

ショートコースでの練習もおススメ

自宅の周りでショートコース練習場もWEBで探してみてください。
ショートコースとは1Hあたり150ヤード前後ミニゴルフ場です。

ですので基本はアイアンのみで何とかなるでしょう!
私もよくショートコールで練習します。9Hで1500円前後なので
気が向いたとき練習できる気軽さがあります。

ショートコースで練習を勧めるのは

  • 実際の芝で打つことで練習場との違いを理解する
  • 残りヤードのクラブ選択を理解する
  • 起伏やバンカー・樹木による目の錯覚やプレッシャーになれる
  • バンカーショットも経験する

100ヤードの攻略

ショートコースは狭く微妙な距離を正確に打たなければいけません。
残り40ヤードをどうするか?

9番で転がすか?SWで上に上げるか?いろんな選択があります。

  • クラブによる選択
  • クラブの持ち方で力加減を調整する
  • ふり幅による選択

グリーン周りのショットの種類

グリー周りのショットには大きく分けるとボールを転がすチップショットと
ボールを上げるピッチショットの二つがあります。

ボールが空中を飛んでいる距離をキャリー
地上に落ちてから転がる距離をランと言います。

チップショットのキャリーとランの距離
ワンレバースイング(7時ー5時)でチップショットした場合の各クラブのキャリーとランの違いです。

PW・SWなどのウェッジの場合

キャリーが1:ランが1で覚えておくとよいでしょう!
AW/PWは若干ランが増えます。これも練習場で試してください。

7i/9iなどアイアンでチップショットする場合

キャリーが1:ランが4で覚えておくとよいでしょう!
私は9iのでチップショットを多用します。

打ち上げるよりも転がした方がミスが少なく正確です。グリーン以外でもパターで寄せる場合も多々あります。