初心者のための上達メソット

Lesson2:セットアップ

セットアップ手順

ボールの後方から飛球線を想定します。
後方から入ってフェースをスパット(仮の目印)に合わせながらボールの真正面、飛球線と直角のところに立ちます。
その後、右手で支えながら左手、右手とグリップを作り左足、右足をセットしていきます。
姿勢を確認し。体重配分を左右均等にしたら打ち出しの方向を再確認しリラックしたらスタート。

ライザップゴルフではコンピューター画面でレッスンを行うのでスパットの設定は実践と違いますが
画面の下あたりを目安とするとよいでしょう!

ボールの後方より目標を確認し、狙いを定める

ボールから目標に向かってラインをイメージする!これが飛球線です。
ボールから1-2メートルの飛球線上にスパット(仮の目標)を見つける。
スパットは感覚の問題なので私はスパットを設定しないので個人差があると思います。

スパットを設定する理由
遠くの目標を見ていると体が起きやすくなります。近くのスパット(仮の目標)を設定することでラインが決めやすく自然とスクエアに構えられるようになります。

ボールの位置

飛球線と左足のかかとの内側からラインを引き、その交差点にボールが来るように立ちます。ドライバーからショートアイアンまでこの位置にボールが来るように立つことが基準です。

クラブによってボールとの距離が変わってきます。クラブが短くなると体がボールに近づき長くなるとボールの距離が縮まります。

スタンス幅

スタンス幅は左足を一定にし、クラブが長くなるほど右足が広がっていく

頭の位置はスタンス幅が広くなるにつれ右に移動します。

姿勢を作る

グリップを作り足の位置を決める

上体を起こし背筋を伸ばす

そのまま上体を軽く倒していく

膝を緩める

姿勢のポイント

足の付け根(股関節)から20-30度くらい前に倒す。
この時にお尻を出してピックアップするような形が理想。